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屋根塗装のときの塗装色の選び方

日本の中では屋根塗装では暗めの色を使う人が多いのですが、その理由の中には元々日本家屋の大半は瓦屋根であり、瓦に使用されていた素材が灰色やいぶし銀などからその名残といわれていたり、灰色などは熱反射率が高いので屋根塗装では暗めの塗料を使うなど諸説あるようです。

元々、屋根は外壁と比べると直射日光を受けやすい部分ですから、赤や青などのような原色に近いものは色落ちしてしまうのが早くなりますし汚れも目立ちやすくなるなどのデメリットがあります。

屋根の上は周りから見えないので汚れが目立っても良い、このように考える人も多いかと思われますが道路を歩いていると屋根は結構目立つ部分でもあり、屋根塗装に使う塗料は汚れが目立ちにくく熱反射率が高いものが良いわけです。